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ヤンキー弁護士・金崎浩之への幻滅

2009/10/28 20:48

 

「ヤンキー」をウリにしている人物の浅はかさがよく分かると感じました・・・


金崎浩之『ヤンキー、弁護士になる』に幻滅したとの書評が掲載された。ヤンキーが非行を行う中で、苦しめられた者達への反省が皆無だからである。生い立ちにおいて不幸なことがあったということは、他人に迷惑・被害を与えていいことを意味しない。
金崎浩之は珍走団(暴走族)に所属していたとするが、暴走行為によって迷惑を被った人々への謝罪は見受けられない。構成員同士の友情を強調するが、周囲に与えた害悪には触れない。ケンカを美化することで、暴力を正当化する。弁護士としての資質を疑う。
過去の行為の反省と犯罪助長集団(暴走族)を否定しない著者には正義を語る資格はない。ヤンキーであったならば他人に迷惑かけた分、決して表舞台 に出るべきでない。どうしても善行がしたいならばひっそりと社会貢献・奉仕すべきである。書評では「害悪図書と言っても過言ではありません」とまで酷評す る。
弁護士法人アヴァンセ被害者の会より転載
http://hayariki2.seesaa.net/article/131257405.html

(転載終わり)

ちなみにアマゾンブックレビューでこんな記事を見つけました
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%80%81%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%87%91%E5%B4%8E-%E6%B5%A9%E4%B9%8B/dp/4062122200
勘違いしていないか?, 2005/1/13
By カスタマー
「少年の非行は病気のようなもので,時がたてばなおる。」
この言葉を見て幻滅しました。
彼らが非行を行う中で,
苦しめられた者達に対する反省が何もないからです。
生い立ちにおいて不幸なことがあったかもしれませんが,
それは他人に迷惑・被害を与えていいものではありません。
著者は暴走族に所属していたようですが,
暴走行為を行ったことにより,
迷惑を被った人たちに対する謝罪があったのでしょうか?
構成員同士の友情を強調して,
周囲に与えた害悪をコンシール(覆い隠している)しています。
ケンカを美化していますが,
暴力で物事を解決することを正当化しています。
法曹関係者がそれでいいのかと資質を疑います。
司法試験が難しい試験で,
それに合格するのに多くの努力をしたことは認めます。
しかし,正義を言う前に,
過去の行為の反省と犯罪助長集団(暴走族)の否定をすべきで,
その上で,メッセージすることです。
これでは,今著者のような「ヤンキー」達が誤った認識を持ってしまいます。
ある意味,害悪図書と言っても過言ではありません。

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