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我が国が為し得た「社会主義」

2009/11/14 20:09

 

真の「社会主義」は「マルクス・レーニン主義」ではなく我が国の義理・人情によって為し得たものであると感じましたが皆年金・皆保険も岸信介によって成立 し得たし、官僚の政策がマルクス主義の影響下にあったこと、官僚が共産主義者または戦後我が国を指導したGHQ内部にいた共産主義者の影響を大いに受けた のも考えられます。

 

しかし、中国がこうした社会保障が為し得ないのは中共幹部が自らの利権(利益かも)を守らんが為に国家の財産を「間引き」するでしょうし、また莫大な軍事費によるものが大きいと思います。

 

此処に社会主義国家中国の現実の一つを垣間見る事ができたと感じました・・・

 

<中国人が見た日本>手厚い社会保障に驚き、「日本こそ本当の社会主義国だ」


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=37066

11日、中国のブログサイトに「日本こそ本当の社会主義国だ、と日本人が言っていた」と題した記事が掲載された。日本の老人ホームを視察した筆者は、その豪華な施設と手厚い介護に驚きの声を上げている。資料写真。

 

2009年11月11日、中国のブログサイト・環球博客に「日本こそ本当の社会主義国だ、と日本人が言っていた」と題した記事が掲載された。日本の老人ホームを視察した筆者は、その豪華な施設と手厚い介護に驚きの声を上げている。以下はその内容。

 

東京都港区の老人ホームを視察した。この施設が政府から年間80億円もの補助金を受け取っていると聞き、驚いた。立派な施設に手厚い介護。半身不 随のお年寄り用に1台1000万円もする全自動の風呂まである。突然、院長に「中国にアウトソーシングする気はないか」と聞いてみた。以前、南の海南島に どこかの先進国が老人ホームを建てたという話を聞いたことがある。中国なら、この10分の1のコストで同等のサービスを提供できるはずだ。だが、院長は 「お年寄りは商品ではない」と即座に断った。

 

日本は高齢者の福祉にこれほど税金を注ぎ込んで、大丈夫なのか?ところが、多くの日本人は「日本こそ本当の社会主義国だ」と言っていた。確かに、 所得税の最高税率だけを見ても中国の45%に対し、日本は75%にも上る。ある大企業の社長は、「手取りになると、実は自分の秘書とあまり変わらない」と 教えてくれた。

 

日本は経済が十分に発展した後に高齢化社会に入ったため、老人ホームに巨額の補助金を拠出できる体力が温存されている。だが、中国はどうだろう。 経済が十分に発展しない段階で、すでに高齢化社会に突入してしまった。だが、今の若者が高齢者になった時、誰が面倒を見るのか。中国は今、人口政策を見直 す時期にきているのかも知れない。今ならまだ、間に合うはずだ。(翻訳・編集/NN)

カテゴリ: 世界から  > 中国・台湾    フォルダ: 中国・台湾

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2009/11/15 03:19

Commented by zuka1123 さん

こんにちは
社会主義国とは大層かもしれませんが 「社会保障国家」と言って欲しかったです(笑)
中国あたりが見ると驚くでしょうね 日本の老健施設を見ると。
実を言いますと 最近 私の中国の事務所から「中国の富裕層の親を
日本で介護できないか?」との話が来たことがあります。
中国では 日本の介護の状況や医療についても ある程度認知されているようで
親を日本式の施設で介護して欲しいと言う 親孝行な富裕層もいるようです。
(実を言うと 厄介払いもあるようです)
まあ 介護保険は使えないので 有料老人ホームの計画とビザの事を
調べたのですが いろいろ難しい問題があり実現はしませんでした。
しかし 新聞で事業の投資家を募集したところ 30名程度から連絡があり
事業参画をしたいとオファーが合有ったのも事実です。

中国一人っ子政策で、年齢構造が日本と似ています。
30年後の中国は、今の日本より進んだ超高齢化社会を迎えるのでは
無いかとさえ危惧されています。
リンク先の記者は 一人っ子政策の見直しも継承していますね。

日本も少子化から回復させるなら 景気を良くして生活できる国に
しないと 結婚する気にもならないでしょうね・・・。 

 
 
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