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グーグル社は中国から「去って良し」 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/24 20:58

 

中共のような全体主義国家に媚びへつらって検索結果を意図的に公開できなくするよりは撤収したほうがましであると感じました・・・ 
「言論・表現の自由」が制限された国家ではグーグルの姿勢は中共では煙たがられると感じました。 
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100324/trd1003240308000-n1.htm 
インターネットは世界を変えたかもしれないが、国境は超えられなかった。米インターネット検索最大手のグーグルが、中国本土での検索事業から撤退した。「言論の自由」のない国で、ネットだけ自由というわけにはいかない。 
▼小欄も最近、中国に出かけた折、グーグルで「天安門事件」を検索してみたが、何も表示されなかった。取材先で一流大学の学生にも聞いてみたが、曖昧(あいまい)に首を振るばかり。70年以上も前の南京事件については、立て板に水のごとく語ってくれたが。 
▼中国の現政権は、民主化運動を弾圧し、学生らに人民解放軍が発砲した天安門事件をネットだけでなく、歴史からも抹殺したいはずだ。ならば、南京事件も水に流してもらいたいところだが、誇張した犠牲者数を子供たちに教え続けている。 
▼「あった」ことを「なかった」ことにするのは、共産主義国家のお家芸であるが、民主党も得意らしい。産経新聞のインタビューで、小沢一郎幹事長を批判したとして筆頭副幹事長から解任を宣告された生方幸夫副幹事長の処分が取り消された。 
▼小沢氏としては、懐の深さをみせたつもりだろうが、民主党の支持率が急落する中、宣告通り解任すれば、生方氏を「反小沢」のヒーローにするだけ損と踏んだはず。気の毒なのは、親分の顔色をうかがって処分を決めたのに、はしごをはずされた幹事長室の茶坊主たちだ。 
▼女性タレントと浮名をした過去のある茶坊主の一人は、テレビ番組をかけ持ちし、親分をかばって解任を正当化していたが、哀れで仕方なかった。茶番劇は、親分の登場でひとまず幕となったが、この党が民主主義の根幹である「言論の自由」を踏みにじりかねないことに気づかせてくれた効能はあった。 

カテゴリ: IT  > インターネット    フォルダ: 中国・台湾

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