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保守・右派が真に保守であるために ニュース記事に関連したブログ

2012/02/15 10:15

 

TPP交渉を「ひた隠し」にしたり、中国領事館移転問題に関して玄葉外相が口出ししたりするなど現政権与党はやりたい放題行っています・・・
自民党始め保守派の議員の方々がこんな体たらくでは現政権与党の暴走を押さえることはできないのではなかろうか、それどころかTPP交渉や中国の我が国における干渉を黙認することさえ許しています。私はそのことを懸念しています。

保守・右派が真に保守であるためには一切の反日・売国政策と闘う姿勢を持たなければならない 「闘う保守」こそが真に我が国を守るものであるということを認識しなければならない

>TPP 交渉に於いて「守秘合意」により、4年間は交渉内容を非公開にしてた事自体も隠匿したり、頓挫している中国の総領事館移転問題に関連させる、玄葉外相の中 国への口上書提出に関する国民への背信行為、既に全国各地でシナよりの国土買収が頻発し、買収を果たされてしまった地域に於いては、シナ人マフィアが主導 の下、日本人が立ち寄り難い地域となってる事をも国民に周知されてるとは言い難い状況下、打倒民主党の掛声も空しく、主目的を外す野党第一党の自民党に於 いては結果的に、民主党政権のドジョウ内閣へ決定打を打ち込めない党内事情が有るのは知られてるところです。

保守を標榜しながらイカガワシイ、TTP参加策謀・中国の工作員宿泊所設置へのコソコソ姿勢、これに協力する自民党議員を排除しなければ、本道保守へ立ち戻る事は到底できない事は歴然であります。

一先ず、「創生日本」が決断するべきだと考えます。国難に立ち向かう事を忘れ、自己保身・組織保全に拘る議員や支持者らは現在の時局に至っては、売国派と認識せざるを得ないと思います。

維 新の会もボツボツ本質部分を出し始めて来てますが、靖国公式参拝を最初に中止した元中曽根康弘総理は、信条として大統領制に近い考え方の持ち主だった様で すが、東アジア共同体構想を今でも沢山の親派を持ちながら、政界財界の様相に影響を与えている感が有ります。捏造歴史による国連の敵国条項「日本」を背後 霊にしてる反日勢力との協調関係が無ければ、日本を中国の下に位置した東アジア共同体構想の為に、靖国公式参拝取止めの決断など有り得なかったと考えま す。

野党第一党の自民党には、民主党政権に歩調を合わせず、政治空白へ引っ張り込まれない様に毅然とした姿勢を望みたい処です。
http://buster21.at.webry.info/201202/article_14.html  

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 政治・総合

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